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アロマテラピー&ビューティーFlora

こだわりぬいたものを通いやすい価格で・・ママの癒しサロン
マタニティから安心して通えるサロンです。
東京都大田区・蒲田・雑色にあるアロマリラクゼーションサロンです。
アロマトリートメント・ヘッドマッサージ・ハンドリフレ・フットリフレ・フェイシャル
出張トリートメント・ベビーマッサージ・お母様向けアロマ講座などを開催。

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月曜~金曜: 9:00am – 5:00pm
土曜: 日曜:祝日に関しましては、ご相談ください。

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(完全予約制・女性専用・1日2名様)
℡ 070-3519-8835
*施術中は留守番電話となっております。メッセージを残して下さい。
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美容

美肌のための紫外線対策

5月からは紫外線量がピークになってきます。

お子様のいらっしゃる方は、運動会の炎天下日焼けに気をつけてくださいね!

 

お肌の老化を促進させる1番の大敵は紫外線です。シミやしわができて

しまってからのケアよりも、紫外線対策で予防するのが1番です!

紫外線対策をするしないで10年後のお肌が明らかに違うでしょう!

 

紫外線のお話です。

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UV-Bは季節によって変動が激しく・・6月~8月がピーク!

SPFで表記されます。


B波はレジャー紫外線と呼ばれ、肌の表面に

強く作用し、赤く炎症することでシミやソバ

カス、乾燥といった屋外での日焼けの原因になります.

 

UVAが一番強くなるのは5月
2月でもピーク時の80パーセント降り注ぎます
PA+で表記され、+が多いほど防止効果が高まります。


A波は生活紫外線とも呼ばれ、すぐに作用を

起こしませんが、肌の奥まで入り込み、シワ

たるみといった老化を引き起こす恐れがあります.

 

日焼け止めは、充分な量をムラ無く塗らない

と適正の効果を得られないと言われますの

で、生活紫外線でしたらSPF20程度のものに

PA++以上が好ましいです。

このくらいの表記ですと、お肌に優しいもの

たくさん出ておりますので選ぶ幅が出て

きます。

その他、サングラスや手袋・日傘・ストール

どを組み合わせるのが良いですね。

今は、涼しく感じる生地や熱を通さない

生地もあり思ったほど身につけても暑くありません。

 

 

日焼けしてしまったら・・まずは、冷やすことが大切です!

お化粧品は薬ではないのでほてりが静まって

からのケアで大丈夫です。

外出から戻ったら、まず保冷剤をガーゼや

ティッシュで巻いてほてってい部分

(頬の高い部分がほてりやすいです)

にあて冷やします。

こうすることで、ラニン色素が増えてしみ

になるのも抑えることができます。

サロンでは、ドクターリセラ・アクアヴィー

ナスローションが炎症を鎮めるので効果的です。

(沖縄の海洋深層水から塩分を抜いたもので

水自体に炎症を鎮める効果あり)

 

 

サングラスは必須です!

目から入った紫外線をキャッチするとメラニンを

作る指令を出すといわれます。

そして、目も紫外線でドライアイ・炎症・白目が

黄ばんだりシミができたりします。

 

 

紫外線対策でお肌の老化を防ぎましょう!

 

サロンでのフェイシャルケアは、季節合わせ

たケアをさせていただいております。

月1ケアでお肌をきれいに保ちましょう!

子どもの紫外線対策

日差しの強くなってくる季節!
お子様の紫外線対策はどのようにされていますか?!

紫外線は、蓄積性があるのですぐに明らかな

変化をおこすわけではなく、何十年もたって

からその影響が表れます

子供の時期は、外で活動する機会が大人

に比べて非常に多く、一生を通して浴びる

紫外線量の半分くらいは小児期に浴びて

しまうと言われているほどです!

 

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18歳までに、生涯における紫外線量約半分

を浴びることもわかっています。

 

長年にわたって日に当たりすぎると、20歳を

過ぎた頃から皮膚に対しシミ、シワなどの

光老化症状を引き起こすリスクを高めます.

 

紫外線は1日10分で十分に骨形成を助けます

ので予防が大切です.

 

子供の頃からの日焼け予防は、大人になって

からの皮膚の老化予防のためにも重要です。

 

お子様の美肌はお母さんが守る時代!

 

お子様の紫外線対策も大人同様注意が必要ですね.

 


日焼け止めを嫌がるお子さんは、クリーム

タイプよりジェルの日焼け止めの方が軽く

塗りやすいですし、サンカットパーカーなど

もたくさん出ているので活用したいですね。

 

*子どもの顔や体の引っかき傷も、そのまま

炎天下にいるとシミになって残る場合があります。

お気をつけ下さい。